エンカペラG ─ NEWS

2009年6月25日(木)読売新聞朝刊(江東版)に
エンカペラGの東京銭湯お遍路コンサートが紹介されました。



 

銭湯巡るよ おやじの歌


「アカペラ」で演歌披露

昨年10月に文京区内で開かれた銭湯での初ライブ(浪上さん提供)

 会社経営者や高校教師ら平均51歳の「おやじ」たちでつくる演歌中心のアカペラグループ「エンカペラG」が、「東京銭湯お遍路コンサート」と題して、都内の銭湯88か所を巡るツアーに挑戦中だ。26日からは、江戸川区など下町の銭湯で、美しい歌声を披露する。
 メンバーは、リーダーで、精密部品会社経営浪上(なみのうえ)光夫さん(60)(埼玉県春日部市)、イベント会社勤務花岡孝次さん(50)(板橋区)、高校教師武田憲治さん(45)(同県秩父市)、リードボーカルの林田有司さん(50)(杉並区)の4人。演歌とアカペラ、おじいさんの三つの言葉から名付けられ、結成した2005年にCDデビューし、「おやじ版ゴスペラーズ」とも言われた。
 会場に銭湯を選んだのは昨年秋。「高齢者は遠くまで出かけるのがひと苦労」という声を聞き、「地域のお年寄りに元気になってもらいたい」と始めたという。10月に文京区内で開催して以降、これまでに11か所で、マイクなしで10曲ほどを披露。参加者と一緒に歌うコーナーもあり、浪上さんは「浴場の心地よいエコーと聴衆との一体感に感動する」と話す。
 26日は、江戸川区の「中乃湯」(平井6、午後7時)で。7月は、11日に江東区の「富山湯」(亀戸6、同6時)、20日に江戸川区の「鶴の湯」(北小岩7、同1時)、25日に墨田区の「曳舟湯」(京島1、同)の予定。
 入場料は、飲み物と菓子付きで1000円。各先着30人程度。申し込みは、FGプロダクション(電)080・5656・9091へ。
(2009年6月25日  読売新聞)

 

 


←戻る